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韓国KCC認証マーク変更
June 1. 2011

KCC認証の適合マークが、KCCマークからKCマークに統合されました。

kccnext kc

2011年7月1日以降、韓国に輸入通関する場合は、KCマークの表示が必須となります。


放送通信機材等の適合性評価方法変更
June 1. 2011

韓国電波法の改訂に伴い、放送通信機材等の適合性評価方法が変更になりました (2011年1月24日施行)。従来の用途による分類 (型式検定、型式登録、型式認証、電磁波適合登録) から、使用時の安全性による分類 (適合認証、適合登録、暫定認証) に変更となりました。

認証 対象となる主な機器
適合認証 通信機器 (無線・有線)、通信端末機器等
適合登録 IT機器、ISM機器
暫定認証 技術基準のない機器

【適合性評価手順の相違】

適合認証: 指定試験所で試験実施→申請→レビュー→認証書発行
適合登録: a) 指定試験所で試験実施→製品登録
b) 自主試験→製品登録
 *a), b) どちらで評価するかは、製品により異なります。
暫定認証: 自主試験→申請→レビュー→認証書発行

韓国認証ロゴMICマークがKCCマークに変更 (2008年11月1日以降)
Aug 31. 2008

MIC (Ministry of Information and Communication) とKBC (Korean Broadcasting Commission) が2008年2月29日に統合し、KCC (Korea Communications Commission) となりました。これに伴い、2008年11月1日以降、これまで使用されていた「MICマーク」が「KCCマーク」に変更となります。(KCC通知 2008-108 (2008年8月7日発行より)) 2008年11月1日以前に認証を得た製品については、引き続きMICマークの貼付が認められています。

【KCCマークサンプル】
kcc logo


中国CCC向け現地試験 (広東省深セン) サポート業務を開始致しました
Nov 01, 2006

中国CCC向け認証試験におきましては、以前より認証のお手伝いをさせていただいておりましたが、この度本格的に 現地におけるEMC試験および製品安全試験の立会い試験のサポート業務を行わせていただくことになりました。特にIT製品および家庭用電気製品については、深セン (Shenzhen) 経済特区内の中国政府機関 (CQC) から指定されている試験所において、EMC・製品安全の両試験の実施が可能です。


詳しくは、下記までお問い合わせ下さい。

【予約デスク】総合問い合わせ窓口 / JELアジア認証グループ
TEL: 04-7188-6381
FAX: 04-7188-6382
e-mail: otoiawase@jel.co.jp